県政報告

プロフィールを更新しました

2015年06月12日

今年の県議会での委員会所属などについては、先般ご報告したとおり5月15日の臨時会において正式に決定いたしました。
また、党の役職についても2年毎の任期により、本年度から2年間の役職が6月7日の自民党岡山県連合同会議により承認されました。
goudoukaigi
プロフィールを変更しておりますのでご覧ください。
http://nakatsukashuichi.com/profile/

スマートフォン等で本会議中継の視聴が可能になりました

2015年05月18日

岡山県議会本会議の中継は、これまでパソコンでのみインターネットで視聴可能となっていましたが、スマートフォンやタブレット端末でもライブ中継を視聴できるようになりました。

視聴ページは、http://www.okayama-pref.stream.jfit.co.jp/ です。

これまでの本会議録画映像は、順次掲載される予定です。

議会人事

2015年05月12日

5月11日、自民党県議団総会が開かれ、党役員人事と議長、副議長、委員会所属などの議会人事案を協議しました。
議長には小野泰弘 議員(総社市選出)、副議長には佐藤真治 議員(岡山市南区選出)が候補者として推挙されました。
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また、各常任委員会や特別委員会の構成人事案も固まりました。
私は、地域振興・防災・環境対策特別委員会の委員長、また、常任委員会は総務委員会への所属として決まりました。
正式には、5月15日の県議会臨時会で決定となります。

特別委員会では、その名称の通り、県土の4分の3、県人口の約3割を占める中山間地や離島の振興や、益々その対策の喫緊性や重要性が問われる防災、また県内各地それぞれに課題のある環境対策といった、幅広い問題を取り扱うことになります。

総務委員会は、岡山県財政をはじめ総合政策や危機管理といった、まさに県行政の中枢にかかわる部分や交通政策や情報政策なども扱う委員会です。

いずれの委員会においても幅広い視野と将来を見据えた見地から活動をしていきたいと考えております。

当選証書付与

2015年04月16日

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県議会議員選挙当選証書付与式がありました。
お陰様で3期目のスタートを切ることができました。
私は、このたびの選挙中、特に主張してきたこととして・・
地方(岡山県)における、現在の課題は、「急速な少子高齢化」と「若年層の都市部への流出による人口減少」であり、これに対する政策として「地方創生」が掲げられている。
昨年、地方創生2法案が国会を通り、今、各自治体において地方創生の総合戦略が立案され、まさにこれから、その戦略(計画)を実行に移す大切な時期である。
この地方創生を成し遂げるには、私たちの地域(岡山県)が持つ優位性をさらに伸ばしていくことである。
私は、その優位性はとくに2点あると考えており、1つは「水島コンビナートを中心とした産業集積地」、もう1つは「医療福祉のネットワークや医療福祉産業」である。
水島コンビナートは、岡山県にとっても、あるいは中四国地方にとっても重要な産業集積地であり、ここがさらに元気になることで「雇用」「経済波及」へと結びつく。そのために、これまでも官民一体となって企業間連携や港湾・道路等のインフラ整備を進めてきているところであり、今後も、そのことに加えて労働環境や複合管理施設の整備、企業立地条件の緩和などを進めていく必要がある。そうすることで、既存の企業には、さらに効率性を高め元気になっていただき、また、特に玉島ハーバーアイランドには企業に魅力を持っていただき立地を進めていくことにつながると考えている。
医療福祉については、全国でも有数の中核病院や医療福祉機器産業があるとともに、ソフト面での質やネットワークも優れたものを有している。こうした環境を県下各地へ広げていくとともに、しっかりとアピールすることも大切である。
この2点を特に成長させていくことで、「働く場所」があり、「安心して子ども子育て」ができ、高齢者になっても「住み慣れた地域で安心して暮らし続ける」ことができる地域(岡山県)となり、「地方創生」を成し遂げていくことができる。
他にも、当然、地域防災力の強化や農林水産業(6次産業も含めて)を活かすことなども重要ですが、こうしたことを特に主張させていただきました。
今後も、地域の皆様と県政との懸け橋として、地域の皆様と共に明るい次代の岡山県をつくってまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

岡山県議会2月定例会閉会

2015年03月19日

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3月19日、今任期最後となる2月定例岡山県議会の最終日を迎えました。
7055億7千万円の2015年度一般会計当初予算案や条例案など81議案、委員会発議の意見書案2件と条例改正案1件の計84議案を可決し閉会しました。
意見書案2件は、「介護福祉士等修学資金貸付制度の拡充・強化を国に求める意見書」と「介護福祉士養成にかかる離職者訓練制度の継続・恒久化を国に求める意見書」で、私も現場を持つ者として採択になるよう努めました。
また、15年度からの教育委員会制度見直しに伴い、県教委の教育委員長と教育長を統合して新設する「新教育長」が誕生するわけですが、竹井千庫氏の所信を聞いた上で人事案件に同意しました。
知事も「教育再生」と「産業振興」は県政の重要課題として位置づけられており、新教育長制度のもとで一層、一体的、効果的な教育再生に期待がかかります。

議会終了後、本議会で、県議会議員として今任期最後の議会となり、今期をもってご勇退される議員のご挨拶がありました。寂しい限りですが、議場で挨拶をして去ることができることは、ある意味、幸せなことかもしれませんね・・。

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