県政報告

保健福祉部との意見交換会

2019年09月27日

9月26日、事務局長を務めさせていただいている社会福祉関係振興議員連盟役員と保健福祉部との意見交換会をしました。

過日、実施した社会福祉法人経営者協議会との懇談会での提言をもとに、現在の県政の動きや今後の政策への反映について意見交換をしました。

TV番組「みんなの岡山県議会」に出演します。

2019年09月10日

TV番組「みんなの岡山県議会〜岡山の魅力発信〜」の収録がありました。
放送は、テレビせとうち(TSC)で9月28日(土)13:00〜13:30
[再放送 9月30日(月)13:55〜14:25]です。

「岡山の魅力発信」をテーマに岡山県が取り組むべき課題や対策について話しました。
私からは、「観光誘致や企業誘致」について、東京アンテナショップや玉島ハーバーアイランド、空港南産業団地などの動き。
「豪雨災害からの復興と元気な岡山の発信」について、全英オープンで優勝した渋野日向子選手をはじめとした県内出身著名人の方が被災地を訪れ、各界で活躍したり岡山を発信してくださっていること。
「人を呼び寄せる地域づくり」について、県南の市街化調整区域でモデル地区として自然景観や田園、歴史などの魅力を活かしながら地区独自のルールでまちづくりを進めようとしている地域の紹介などをお話しさせていただきました。


また、「岡山の魅力発信」というテーマに合わせて男性陣は、それぞれの地元の倉敷・井原・浅口のデニムスーツで揃えたり、収録場所が岡山国際ホテルさんだったこともあり、白桃やマスカットなどの岡山のフルーツをふんだんに使ったパフェの紹介もしました。
もちろん、収録後にみんなで美味しくいただきました。番組最後に食べているところが流れるかも・・(笑)

社会福祉法人経営者協議会との懇談会

2019年08月24日

8月23日、毎年恒例となっている社会福祉法人経営者協議会と自民党岡山県議団・社会福祉関係振興議員連盟との懇談会でした。

社会福祉法人を取り巻く課題をはじめ、高齢者介護・障害者福祉・保育・児童養護など多岐にわたり提言・要望を聞かせていただきました。

この提言をもとに議連事務局として動きます。

文教委員会 県内調査②

2019年08月07日

8月5日・6日で文教委員会の美作地域を中心とした県内調査を行いました。


まずは、岡山県立大学で地域連携協力事業をはじめ、入学生の募集状況や卒業生の県内就職状況などについて聴きました。県立大は、岡山県内で活躍できる人材の育成に大きな期待が寄せられる大学であり、そのための積極的な取り組みが期待されます。


吉備高原学園高等学校では不登校・中途退学等への取り組みについて聴きました。
全寮制による規則正しい生活をベースに、様々な技術系学習ができるカリキュラムをそろえています。


津山市立鶴山中学校では学力向上に向けた学習環境づくりについて聴きました。
学習状況の調査をベースにした学習方法を実践したり、ICTを活用した授業を行うなどして学力向上につなげています。



県立勝間田高校を訪問し、農林、自動車整備、食文化などの多様なコースの実践的な授業について見聞しました。ワサビ田の再生やワサビアイスの商品化の取り組みも聞かせていただきました。
ワサビ田の再生の取り組みは、生徒の発案ではじめたことが地域の方へも波及したそうで、地域の中での学校の役割、存在意義が改めて認識させられるものでした。


県立勝山高校を訪問し、県北地域勤務を見越した教員養成や蒜山校地との遠隔授業の取り組みなどについて聞きました。
地域に根付いた人材育成は、よく言われることですが、「教員養成」に目を向けたものは余りないのではないでしょうか。今後の取り組みが更に期待されます。

文教委員会 県内調査①

2019年07月31日

7月30日、文教委員会の備中地域県内調査を行いました。



国指定重要文化財の大橋家住宅(倉敷)を訪問。
国においても文化財の保存だけにとどまらず、その活用により地域の活性化につなげる考えが出されています。
大橋家住宅では、当主の積極的なお考えにより、一般開放だけにとどまらず最近では、結婚式会場としても使用されているとのことです。


笠岡工業高校(笠岡)では、土木の分野における即戦力を育成するために取り入れているドローン測量実習について聴きました。
職業系学科(学校)においては、時代に即した知識、技術を身につけることが大切であり、こうした最新の技術を学ぶことができる体制を作っていくことが求められます。

人材不足が叫ばれる中において、地域商工業を支える人材を育成する商・工業系学科(学校)の重要性が再認識されます。


平成30年7月豪雨から9月に復旧する倉敷まきび支援学校(真備町)を訪問しました。
豪雨災害時の状況、対応、復興に向けての動きなど説明いただきました。

学校の復旧整備も終わり、他の支援学校とプレハブ校舎に分かれていた生徒たちも、本年9月の2学期のスタートから1年2か月ぶりに再び馴染みの校舎へと戻ることができます。

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