活動の柱

活動の柱

先人たちが築いてこられた日本の伝統と岡山県の文化を継承しながら、次世代を担う人たちのエネルギーとアイデアを活かし、将来の地域の姿を創造していく新風を県政へ送んでいきます。「生」に希望と夢があり、「障害」が障害でなく、「老い」の安らぎの中にも活力がある。そんな郷土となるよう次代の扉をひらきます!

なくそう無駄、創ろう次代の明るい地方

厳しい県財政の中にあっても次世代へ明るい礎を作っていかなければなりません。これまで、公の機関への民間活力の導入や過疎化の進む地域における住民主体のまちづくりなど提言をしてまいりました。
今後も県行財政の適正化を進めるとともに地方分権の推進が進んでいく中において地方の役割と責任は大きくなってきており、地域の実状を県政策へ反映させ、地方の特色に合わせた発展をめざします。


▲地域の課題について意見交換
無理なく生活できる福祉社会の実現

福祉は、私のライフワーク。地域包括ケアシステムの構築や子ども子育て支援制度、発達障害児・者へのライフステージを通じた支援体制など、医療福祉先進県としての優位性が発揮されるよう活動してまいりました。
これまでの福祉の現場での経験やネットワークを活かし、安心して子供を産み育てることができる環境の整備や障害があっても介護が必要になっても住み慣れたまちで安心して、自分らしく暮らしていくことができる環境の整備を推進します。


▲就学前教育や保幼小の連携の取り組みなどについて聴く
あんぜん安心なまちづくり

消防団に所属し、身をもって災害の怖さと被災者の辛さを目の当たりにし、災害に強いまちづくりを推し進めることが重要と捉え、高潮・津波・内水害対策をはじめ防災対策事業の予算獲得に力を注いできました。
あわせて犯罪や事故を防ぐまちづくりにも力を注ぎ、安全安心社会の構築を進めます。


▲南浦地区護岸整備
魅力ある農林水産業へ

担い手不足や経営の厳しさがさけばれる農林水産業。岡山県においても就農サポート、メガ生産団地や漁港の整備、選果機器等の更新、海ゴミ撤去など農林水産振興の支援を行っています。
食育や地産地消運動なども推進しながら、これまでの既成概念にとらわれない経営できる農林水産業となるよう農林水産の魅力を発信していきます。


農産物栽培と6次産業化について
たくましい産業の育成

製造拠点としての水島コンビナートと物流拠点としての玉島ハーバーアイランドの機能を最大限に活かすことは、岡山県の産業の発展に向けて重要です。これまで港湾や公共施設の整備を順次進めてきていることに呼応するように企業立地も増えてきました。
本県の道路、線路、航路など交通の結節点としての優位性や、本県に根付いている産・学を活かし、様々な規模の事業者が労・使ともに力を合わせ創造力を発揮できる、たくましい産業の育成に取り組みます。


ふるさとを愛し、次代を担うひとづくり

岡山県の学力の向上と次世代を担う人づくりは急務の課題です。まずは、学校の荒れ問題の解消や生活習慣の改善に取り組み、その成果が現れてきました。
また、人間形成には、ふるさとを愛し、関心・感動・感謝の気持ちを育むことが大切であり、それにより意欲が醸成され、学力、創造力、実践力の向上へもつながると考えます。