県政報告

岡山県議会11月(~12月)定例会

2023年12月28日

岡山県議会11月(〜12月)定例会が11月30日から12月22日の間で開かれ、医療・福祉施設や中小企業、県民への物価高騰対策を盛り込んだ323億4500万円の一般会計補正予算案など29議案を可決、また、介護福祉士養成教育への支援強化などに関する陳情4件を採択しました。
※写真は、本会議開会前のものです。

今期定例会中には、各種議員連盟や政策グループの活動や勉強会なども行われました。


介護福祉士養成施設協会からの介護福祉士確保養成に関する陳情に自民党社会福祉関係振興議員連盟役員で同席。

4年前に議員有志でミャンマー視察をした時に行った技能実習送り出し機関の皆さんが訪問されたので江本副議長とともに面会。4年ぶりに旧交を温めました。

その時に視察へ行った議員有志をもとに外国人材・留学生支援推進議員連盟を設立していますが、今期定例会中にも役員会を開催するとともに、自民党政務調査会で協議中の条例案の趣旨やスケジュール説明をさせていただくなど活動を進めています。


がん対策議員連盟の勉強会では、新型コロナウイルスの現状と対策などについて保健医療部長より説明を受けました。

県議会地域公共政策セミナーでは、日本・ミャンマー医療人育成支援協会の岡田理事長から「ミャンマーの人たちに機会と希望を」と題してご講演いただきました。

岡山県看護連盟と自民党看護議員連盟の両役員で看護現場の課題について意見交換。

経済6団体と自民党経済活性化議連との意見交換会。

政策グループ政友会の勉強会に中国電力岡山支社様にお越しいただき電力料金や脱炭素化の取り組みなどご説明いただきました。

JR倉敷駅連続立体交差事業促進議員連盟で知事への要望活動を実施。

また、今期定例会中には、岡山県高校生議会が開催され、応募のあった各校生徒が登壇し質疑が行われました。私は、議場記者席から傍聴。

高校生視点の質問に気付かされることもあり、私たちも参考になりました。

議会運営委員会県外調査

2023年11月03日

10/31〜11/2の間、県議会・議会運営委員会の県外調査を行いました。
①大阪府議会では、議会運営や議会改革等の取り組みと2025大阪・関西万博の概要や準備状況など聞かせていただきました。
ちなみに・・府議会玄関から真正面に大阪城を望めます。

②京都文化博物館では、概要及び役割についてお聞きするとともに館内各ゾーンをご案内いただきました。
京都府・京都市は、さすがに他府県と比べて文化に対する予算が、かなり大きいようです。ちなみに・・博物館別館は、旧日本銀行京都支店で趣のある佇まいを今に残しています。

③東京都立産業技術研究センター・DX推進センターでは、概要と役割とともに現在の研究内容など説明いただきました。

小田川合流点付け替え通水式

2023年10月30日

10月29日、小田川合流点付け替え通水式に出席しました。

平成30年豪雨災害で真備町が浸水した原因として、高梁川の増水により小田川からの水が高梁川へ排水できず逆流し、小田川や支川より越水し浸水してしまいました。
こうした防災上の危機感は以前よりあり、平成30年秋から小田川付け替え工事が着工されることとなっていた矢先に豪雨災害に見舞われてしまいました。
豪雨災害後、本来10年掛かるといわれていた工事を5年の工期で実行することとなり、今回、通水式にこぎつけました。このことにより豪雨災害への不安がかなり和らぐものと思います。

※付け替え工事の進捗状況は、こちらをご覧ください。

自民党 社会福祉関係振興議員連盟と岡山県社会福祉法人経営者協議会との懇談会

2023年10月25日

10月24日、自民党 社会福祉関係振興議員連盟と岡山県社会福祉法人経営者協議会との懇談会を行いました。

8月14日の懇談会の際に提言・要望を受け、その後、当議連では、県当局とも意見交換を行うなどし、現状や今後の対応など回答させていただきました。

さらに意見交換を行い、課題解決に向けての活動の参考としました。
私は、議連の事務局長としてあちらこちらへと動き回るのですが、こうした意見交換を重ねることで一歩ずつ課題解決へと向かえるのです。

防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会県外調査

2023年10月19日

10月16日(月)から18日(水)まで防災・環境対策・スポーツ振興特別委員会の県外調査を行いました。

①高知県安芸市では、南海トラフ地震等の津波防災対策の取り組みについてお聞きしました。津波対策として避難施設の整備や庁舎の移転、さらに市民の防災意識や避難訓練など、数々の取り組みを実施されています。


②香川県では、食品ロス削減推進事業についてお聞きしました。親しみやすいキャラクターを作り、様々な場面で活用し啓発を行われていたり、コンビニと協働して食品ロス削減に取り組むなどされています。


③兵庫県淡路市の北淡震災記念公園野島断層保存館では、阪神・淡路大震災の教訓と地震に備える大切さを伝える取り組みについてお聞きしました。
ここは、消防団の研修でも訪れたことがありますが、あらためて阪神淡路大震災の激しさを思い起こしました。


④神戸市の人と防災未来センターでは、防災・減災の情報発信と防災の取り組みについてお聞きしました。防災に関して様々な体験型の学びも増えており、子どもから大人まで興味深く防災について学ぶことができます。

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