県政報告

岡山県議会6月定例会

2017年06月30日

岡山県議会6月定例会が6月8日から30日まで開かれました。
3400万円の2017年度一般会計補正予算案など18議案を原案通り可決しました。
また、北朝鮮による弾道ミサイル発射に関して安全・安心の確保に万全を期すことや地方財政の充実強化を国に求める意見書案など議員発議3件も可決しました。

6月議会は、様々な議員連盟などの総会月でもあり会期中に多くの総会、勉強会も開催されます。以下は、私が所属する議員連盟や勉強会で会期中に開催されたものです。
※一部、名称を省略します。
・がん対策議員連盟、・地域公共政策セミナー、・行政書士議員連盟、・北朝鮮による早期解決を求める議員連盟、・書道議員連盟、・湯郷ベル県議会サポーターズ、・ファジアーノ岡山県議会サポーターズ、・岡山米子道4車線化推進議員連盟、スポーツ振興議員連盟、・児島湖をきれいにする議員連盟、・JR伯備線フリーゲージトレイン化議員連盟、・吉備国際大学シャルム県議会サポーターズ、・くだもの王国おかやま議員連盟、・森林林業活性化議員連盟

また、6月11日には、自民党岡山県連合同会議が開催され、このたび新たに青年局長に任命されました。当日、さっそくイオンモール岡山 北側街頭で「北朝鮮による拉致問題の早期解決」と「北朝鮮によるミサイルや核の開発・実験」をテーマに街頭演説会をさせていただきました。

※この街頭演説は、自民党青年局が全国一斉に毎年開催しているものです。

今議会は、文教委員長を拝命して初の議会でした。「教育県岡山の復活」が岡山県の最重要テーマの一つで、今議会でも教育に関連する質疑が多く出ました。他の議員の質問も聴き、委員長としてサポートできるところは、しっかりと対応していこうと思います。また、執行部・教育委員会とも意見を交わし、県政の両輪がバランスよく回り教育行政が力強く前進できるように務めさせていただきたいと思います。

新年度をむかえて

2017年04月01日

去る3月17日、2月(~3月)定例岡山県議会は、2017年度予算や新晴れの国おかやま生き活きプランなど73議案を可決し閉会しました。
今議会では、農林水産委員会所属の自民党議員の発議により「県産材利用促進条例」も提出させていただき、私が農林水産部会長として提案説明を行わせていただきました。
森林をより良い姿で次世代に受け継ぐために県産木材を積極的に利用していく柱になればと思います。

さて、今月で議員にならせていただいて丸10年となります。
2月(~3月)議会開会日に在職10年表彰をいただきました。

また、3月の自民党大会では、私が支部長を務める岡山県倉敷市・早島町第5支部が優秀支部として表彰を受けました。さらに、1月の消防団出初式では優良団員章(知事表彰)もいただきました。10年目というのは、ひとつの節目なんだと感じます。
これらの受賞は周囲の方のお支えあってのものと、つくづく感じるのも事実ですし、中塚後援会の皆さんも、地域の皆さんのおかげだと言っております。これらの賞状は、皆さんでいただいた賞なので事務所に掛けさせていただきました。

10年前を思い起こせば、激動、激変の1年でした。これから先、あんな年は来ないだろうと思います。(・・と言っても、人生何が起こるかわからないことも実感した年でもあり・・やはり10年の節目は、良いことも、苦しいことも、何かが動く年でもあるのかもしれませんね・・。)

議員として3期・10年務めさせていただいておりますが、議員としては、まだまだ若輩の域に違いありません。そうした中にも、責任ある役や仕事も与えられるようになり経験を積ませていただいています。
議員にならなければ出会えることのできなかった方も大勢いらっしゃいますし、議員でなければ経験できない様々な場面もあります。(一方で・・議員でなかったなら・・こんな苦労はしなくて済んだのかな~・・とも正直思う部分もありますが・・。)それでも、やはり多くのご縁をいただいていることの有り難さの方が大きいと思います。

多くの期待を寄せられることも感じますが、自分の未熟さや不器用さで失礼をしたり、失望させてしまっていることもあると思います。そうした自分を情けなく感じることもあります。
それでも「がんばれよ」と応援してくださる方がいらっしゃることは大きな励みになりますし、人として生を受け、何のための人生か、仕事とは何か、を教えてくださる方もいらっしゃることは有り難いことと感じます。
迷いや悩みを抱えながらも(・・私はどうも、そういう人間には見られないたちのようですが・・)、今、与えられた仕事にしっかりと向き合い、自分なりの姿勢をぶらすことなく励んでいきたいと思います。

3期目も折り返し、残り2年となります。これまで取り組んできた県政の課題、地域の課題を着実に前進させていきたいし、またライフワークである福祉については、二足の草鞋をバランスよく履いて、現場発信できる数少ない議員として、引き続き政治の場に声を上げていきたいと考えています。
また、次期中堅議員に向けて、新たな視点や経験も積ませていただければと考えておりますので、皆様からの変わらぬご指導ご鞭撻とお支えを賜りますようお願い申し上げます。

テレビ出演のお知らせ

2017年03月06日

OHKの「岡山県議会ナビ」に出演します。
テーマは、~産業振興。それは地域を支える原動力~ です。
放送は、3月11日(土)午後1時30分〜2時
再放送は、3月12日(日)午前5時〜5時30分 です。
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岡山県議会2月定例会開会

2017年02月25日

岡山県議会2月定例会が2月22日に開会しました。
49議案が一括上程され、伊原木知事より提案説明がありました。
議案には、6916億9200万円の2017年度一般会計当初予算案や県政の中期行動計画「新晴れの国おかやま生き活きプラン」案などがあります。
『平成29年度当初予算案』は、こちらからご参照ください。
『新晴れの国おかやま生き活きプラン案』は、こちらからご参照ください。

24日は、代表質問、28日から一般質問に入り、委員会審議を経て、17日に議決閉会予定です。

予算総括協議会

2017年02月16日

2月7日、県議会予算総括協議会が開かれ、来年度予算案について知事より編成概要が説明され、各会派より質疑が行われました。
予算案については、岡山県ホームページより確認ください。

私は、自民党農林水産部会長として農林水産部関係予算について、以下の点について質問しました。
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1)農業の担い手の確保・育成について
要旨「担い手の育成は早急に取り組むべき課題であり、しかるべき予算を計上するべき。また、担い手育成関連施設を有効活用した実務研修の実施や、早期経営確立のための支援が必要である。どう取り組むのか。」

2)ブドウの供給力強化について
要旨「本県のブドウは、首都圏や海外での需要が高まっているが、生産者の高齢化や担い手不足により、長期安定出荷を求める市場ニーズにこたえきれていない。産地育成による供給力強化や、冬でも安定出荷できる技術を開発するべきである。」

3)農業・水産業施設等の老朽化対策について
要旨「用水路や排水機などの農業用施設、防波堤や樋門などの漁港・漁場の施設は、今後、老朽化し整備が必要となるものが大幅に増加することが見込まれる。農業や漁業の生産活動に支障をきたす恐れがあり、早急な老朽化対策が必要である。」
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これら3点の質問に対しての答弁及び協議会以降の予算編成については、下記の通りとなっています。(2/16現在)
1)農業の担い手の確保・育成について
・担い手育成プログラムの構築に係る予算については、今年度(平成28年度)の国の補正予算による交付金を活用することとし、2月補正予算に計上することとする。
・青少年農林文化センター三徳園を担い手の育成拠点として再整備し、就農希望者や経営力向上を目指す農業者等を対象に実践的な研修を行いたい。

2)ブドウの供給力強化について
・ハイブリッドメガ生産団地の整備に加え、消費者ニーズに合った品種への新改植や、施設整備による産地拡大等を支援し供給力強化を進める。
・シャインマスカットや紫苑を本県独自の技術開発を進め、出荷機関の長期化を図る。
・知事査定により当初予算要求額43,409千円から62,335千円と18,926千円増額となった。

3)農業・水産業施設等の老朽化対策について
・現在策定中の岡山県公共施設マネジメント方針(仮称)の考え方に沿って、年度ごとの費用を平準化し、重要度や緊急度に応じて計画的に対策を進めていく。
・国に地域の実情を十分伝え、国庫補助事業の確保に最大限努力しながら着実に老朽化対策を進めていきたい。

※予算総括協議会の他の質疑要旨については岡山県議会ホームページを参照ください。

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